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用語紹介破産犯罪

破産犯罪とは

破産犯罪とは、破産手続に関し、債権者の利益を侵害する一定の行為について、刑罰により抑止するために犯罪として定めたものです。

破産犯罪の3つの類型

破産犯罪は、保障しようとする利益に応じて、3つの類型に区分されます。

1.債権者の財産上の利益を保護する

第1は、債権者の財産上の利益を保護するためのものです。この類型には、詐欺破産罪、特定の債権者に対する担保の供与等の罪が含まれます。

2.破産手続の適正な遂行を保護する

第2は、破産手続の適正な遂行を保護するためのものです。この類型には、破産者等の説明および検査の拒絶の罪、重要財産開示拒絶等の罪、業務および財産の状況に関する物件の隠滅の罪、審尋における説明拒絶等の罪、破産管財人等に対する職務妨害の罪等が含まれます。

3.破産社の経済的再生を保護する

第3は、破産社の経済的再生を保護するためのものです。この類型には、破産社等に対する面会強請等の罪が含まれます。

犯罪とならないよう、弁護士の説明・指導に従って進めて下さい

会社の破産手続で、代表者が気をつけなければならないのは上記第1、第2の犯罪ですが、弁護士からの説明・指導に従って手続を進める限り、処罰を受ける事態にはならないのが通常です。

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